不動産担保ローンは借主にも貸主にもメリットのある取引

June 5th, 2013

不動産担保ローンは、高額な融資が可能なものですが、長期ローンで低金利で使えるので、返済が楽になります。

しかし、調査料、登記料、印紙代など融資を受ける際に経費が掛かるのです。

例えば、クレジットカードのキャッシングで少額のローンを利用する場合には、金利などが掛かっても、印紙代が掛かることなどはありません。

金額が大きくなると、手続きも大変というわけです。

不動産の調査から始まり、不動産鑑定士による鑑定も必要です。

実際に現在の評価額を出しても融資を受けられるのはそのうちの何割かです。

返済が出来ない場合には、担保の不動産を現金化して清算することになりますので、いつでも買主が現れる金額で金融機関が売れる額にしておく必要があるからです。

つまり、返済が滞りなく出来るのであれば、不動産担保ローンは借主にも貸主にもメリットのある取引なのです。